【小島鍼灸整骨院の日常~バドミントンをしてきました~】
スタッフみんなでバドミントンに行ってきました!
豊中市の皆さま、こんにちは!小島鍼灸整骨院の河南です。
日頃から当院に通ってくださっている皆さまも、初めてこのブログに辿り着いてくださった皆さまも、いつも本当にありがとうございます。
日頃は院内で患者様のお身体の治療を行ったり、お悩みをお聞きしたりしている私たちですが、先日休診日の時間を使って、施術スタッフみんなでバドミントンをしてきました!
「えっ、整骨院の先生たちがバドミントン?」と思われるかもしれませんね。実はこれ、毎月……とはいかない時もありますが、当院の恒例行事であり、とっても大切なイベントなんです。
今回は、そんな小島鍼灸整骨院の日常の様子と、私たちがなぜバドミントンを続けているのか、そしてスタッフ同士の絆について、たっぷりとお話しさせていただきます!
なぜバドミントン?6年続いている意外な秘密
そもそも「みんなでバドミントンをやろう!」という話になったきっかけは、仕事終わりの何気ない一言からでした。
「日頃患者様には『適度な運動をしてくださいね!』ってお伝えしているけど、私たち自身もみんなで楽しく汗を流せる運動がしたいよね〜」
そんな会話から、この企画が持ち上がったのです。
数あるスポーツの中からバドミントンを選んだのには、実は治療家ならではの視点と、いくつかの嬉しい偶然が重なっていました。
理由①:私がバドミントン経験者だったこと
私、河南は中学・高校とバドミントン部に所属していました!当時の甘酸っぱい青春の思い出とともに、ルールや基本的な打ち方を知っていたことが大きな後押しになりました。
理由②:ケガのリスクが少なく、安全に楽しめること
私たちは手や身体を使って患者様の治療を行う施術者です。そのため、手指のケガや激しい接触事故は絶対に避けなければなりません。
その点、バドミントンはネットを挟んで行うスポーツなので、選手同士の接触がありません。また、突き指や打撲といったケガのリスクが極めて低いのです。「仕事に支障を出さず、安全にリフレッシュできる」というのは、整骨院スタッフにとって最高の条件でした。
理由③:近くの体育館で個人利用ができたこと
調べてみると、当院からほど近い豊中市内の体育館で、ちょうど当院が半日診療となる木曜日に個人利用ができる枠があることが判明しました!「これはもう、行くしかない!」と運命的なものを感じたのを覚えています。
こんな嬉しい条件が重なってスタートしたバドミントン会ですが、なんだかんだでもう6年も続いています!
特に厳しい練習や筋トレなどを目的とするのではなく、とにかく「楽しむこと」を第一のスタイルにしているのですが、6年もやっていると、みんな少しずつ上達してくるのが面白いところです。スタート当初は、3回に1回は空振りをしていたメンバーが、今ではしっかりラリーを続けられるようになり、相手の隙を突いたスマッシュまで決めるようになりました。あの初々しかった頃が、今となっては本当に懐かしい思い出です(笑)。
「3時間も!?」と患者様に驚かれますが…
このバドミントンのお話を院内で患者様にお話しすると、みなさま揃って目を丸くして驚かれます。
「えっ!先生たち、3時間もバドミントンしてるの!?すごく疲れるでしょう!?」
……ですが、皆さま、どうぞご安心ください!私たちのバドミントンは、みなさんが想像されているようなハードなものではまったくありません!(笑)
「バドミントン」というと、テレビやオリンピックで見るような、鋭いフットワークでコートを駆け回り、弾丸のようなスピードでシャトルを打ち合うような過酷な世界をイメージされるかもしれません。
ですが、素人の私たちが実際にコートに立つと……「え、テレビで見るよりコートめちゃくちゃ広くない!?」と、まずその広さに衝撃を受けます(笑)。プロの選手たちがいかに凄まじい足さばきと体力でコートをカバーしているのかを、身をもって痛感させられる瞬間です。
私たちのプレイといえば、シャトルがあっちへ飛び、こっちへ飛び、「ギャー!」と悲鳴を上げたり、打ち損ねてお腹が痛くなるほど爆笑したりと、とにかく賑やか。合間にはしっかりと水分補給と休憩を挟みますし、何より全員で笑い転げながらやっているので、3時間なんて本当にあっという間に過ぎ去ってしまうのです。
卒業したスタッフや院長のご家族も参戦!
この集まりの素敵なところは、現在の小島鍼灸整骨院のスタッフだけにとどまらないという点です。
グループ院のスタッフはもちろんのこと、以前当院で一緒に働いていた元スタッフが「行きます!」と顔を出してくれたり、なんと院長のご家族が参加してくださることもあります!ちなみに、院長のご家族はバドミントンがめちゃくちゃ上手で、コートに入ると一気にゲームが引き締まります(笑)
職場という枠組みを超えて、昔の仲間や家族まで一緒に交じって汗を流せる関係性があることは、私たちの自慢でもあります。
決して上手なメンバーばかりではありませんが、いつも和気藹々と楽しんでいます。もしブログをご覧の患者様で「私も一緒に動いてみたい!」「バドミントンやりたい!」という方がいらっしゃいましたら、メンバーは随時募集中ですので、ぜひ受付やベッドで声をかけてくださいね!(笑)


実はこれがメイン!?スポーツの後の「本当のお楽しみ」
そして、スポーツで心地よい汗を流した後は……実はこちらがメインイベントと言っても過言ではない、お楽しみの時間が待っています!
体育館を出た後は、だいたいいつもみんなでご飯を食べに行きます♡
「本当はスポーツじゃなくて、こっちがメインなんじゃないか」と周りから突っ込まれるくらい、居酒屋さんや美味しいお店で長居して、ワイワイとお喋り倒しています(笑)。
もちろん強制参加ではありませんし、お酒を浴びるほど飲むような激しい宴会でもありません。また、「今日の施術の反省会!」のような堅苦しい熱血討論をするわけでもなく、ただただ最近あった面白いことや美味しいお店の情報など、他愛もない会話でずっと笑っています。
仕事中の真剣な顔とはまた違った、リラックスしたみんなの笑顔が見られるこの時間が、私は楽しくて本当に大好きです。


施術家目線で解説!バドミントンで使う筋肉とセルフケア
さて、ここで少しだけ整骨院の先生らしく、専門的なお話もさせてくださいね!
バドミントンは、一見手軽に見えて実は全身を万遍なく使う素晴らしい有酸素運動です。
肩甲骨と肩関節の可動域: シャトルを頭の上から打つ動作(オーバーヘッドストローク)は、普段の生活で固まりがちな肩甲骨を大きく動かします。これにより、肩こり予防や背中の血流改善にとても効果的です。
体幹(インナーマッスル)の強化: 姿勢を保ちながら素早く方向転換をするため、お腹や腰まわりの深層筋が自然と鍛えられます。
下半身の筋力向上: 一歩踏み出してシャトルを拾う動作は、太ももや尻まわりの筋肉をしっかり使います。
ただし、普段運動慣れしていない方が急にバドミントンをすると、次の日に「肩が上がらない」「ふくらはぎがパンパン」といった筋肉痛に見舞われることもあります。
もし皆さまがスポーツやバドミントンを楽しんだ後は、以下のセルフケアを意識してみてくださいね。
運動直後はアキレス腱と太ももをしっかり伸ばすストレッチを行う
手首や肩まわりをぐるぐると優しく回して血流を促す
帰宅後はお風呂でゆっくり湯船に浸かり、筋肉の緊張をほぐす
当院では、スポーツによる筋肉の疲労や関節の痛みに対しても、ハイボルテージ治療や鍼治療、骨格調整などを組み合わせて早期回復をサポートしています。「スポーツを楽しみたいけれど体の痛みが気になる」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
豊中市の皆さまを、笑顔と活力でサポートします!
小島鍼灸整骨院は、確かな施術技術と知識を磨き続けることはもちろんですが、これからもスタッフ同士のチームワークと温かい雰囲気を大切にしていきます!
心も体もリフレッシュしてパワーアップした私たちスタッフが、これからも豊中市の皆さまの健康と笑顔を全力でサポートさせていただきます。
お身体に関するどんな小さなお悩みも、ぜひ私たちにお任せくださいね。
院に来られた際は、ぜひ「バドミントンどうだった?」と気軽に声をかけてみてください!きっとスタッフ全員が、目を輝かせてその日の爆笑エピソードをお話させていただくと思います(笑)。
皆さまのご来院を、心からの笑顔とおもてなしでお待ちしております!
【小島鍼灸整骨院】
〒560-0021
大阪府豊中市本町1-6-25 バレルハイツ1F
